【自信がないを克服する】私も克服できた、たった1つの方法

みなさん、このページに来てくださりありがとうございます。


こんなひとにおすすめ
✔自信がない自分を変えたい
✔毎日が楽しくない
✔自分を好きになりたい     

 

 

結論から先に…

自分を認める これだけです。

 

「遺伝もトラウマもあなたを支配してはいない。

 どんな過去であれ、未来は今ここにいるあなたが作るのだ」Byアルフレッド・アドラー

 

アドラー心理学の先生もこのように言っています。

自信がない、そう思っていたとしても、
未来を創るのは今この瞬間にいる「あなた」

一緒に見ていきましょう^^

 

自信がないという思い込み

タイトルの通り、自信がない。
これは思い込みです。
私もいまだに自信がないって思ってしまうときがあります。
けど、自身がないっていう事実はどこにあるんでしょうか?
これは私自身にも言い聞かせながら書いています。
一緒に考えていきましょう。

「自信がない」これはほとんどが思い込みです。
ではなぜ思い込むのか?

 

自信がないと思う理由

それは大きくわけて4つあるかなと思います。
ずばり、教育、家族、職場環境、日本文化だと私は思います。

 

教育

日本の教育ってみんなと同じことが良しとされるところがあると思いませんか?
そして、正解か不正解かのどちらかでしか評価されない。
グレーゾーンが存在しない。
テストでも過程ではなく結果でのみ評価されますよね。
そして減点方式。
100点満点から引いていく。
100点は何を意味するのか?
それは、「完璧な人間」つまり「失敗しない人間」

この方式でいくと、失敗する度に自信を無くす可能性があるんです。
その積み重ねで自分ができない、
自信がないと思い込むようになります。

皆と同じじゃない自分はだめなんだ
テストの点がとれない自分はだめなんだ
いい学校にいけない自分はだめなんだ
みんなと一緒じゃない自分はだめなんだ
元気よく挨拶できない自分はだめなんだ

私たちはそんな教育を受けてきたんです。
自信がもてなくなっても不思議ではないと思います。

私は小学生の時に、みんなの前で発表し間違えたことがあります。

そして、先生に笑われました。
その時、すごく恥ずかしかった。
その時の恥ずかしい、という気持ちが未だに残っていて
行動することに制限をかけていた時期がありました。

みなさんも似た経験、ありませんか?

 

家族

 

あなたはどんな家庭で育ちましたか?
小さい子供にとって家族は社会そのものです。
小さな社会なのです。

小さなことでも親に褒めてもらえた
逆に褒めてもらえず、怒られた
結果が出ても出なくてもほめてもらえた
結果を出した時しか褒めてもらえなかった

そんな些細な経験の積み重ねが、
あなたに「自信がない」という思いを抱かせ強くさせていきます。

幼少期の
親に褒められた経験、怒られた経験などをこころの奥底にしまい込んで、
今のあなたに影響を与えているんです。

 

職場環境

仕事では効率と結果が求められがち。
結果を出した人が認められる。
昇進する。
お給料が上がる。

効率が悪い、結果が出せない⇒自信がない

そう思い込んでいませんか?

地位のある人はえらい。
肩書がある人はできる人。

地位も肩書もない自分は何もない⇒自信がない。

ほんとうにそうでしょうか?

私の職場は、先輩の仕事は後輩がすすんでやる。
積極的に動いてがんがん前に進む。
それが良しとされていましたし、評価されました。

でも、ほんとうにそれが良いことなのでしょうか?

 

日本の文化

これは、個人的な意見ですが、
日本という社会は失敗に厳しいところがあると思います。
チャレンジする人に対し、厳しい。
リスクを問う。
もっというと新しい変化を嫌う傾向があると思います。

留年した
試験に落ちた
離婚した
結婚に失敗した
仕事でミスした
事業に失敗した

チャレンジ無くして成長はないし、
自信を積み重ねる機会も持てません。

失敗できるというのは挑戦しているということ。
しかし、そこを称えることより
失敗の責任を追及することが多いなと感じます。

そうなると失敗したことにより自信も低下しやすく、
さらなるチャレンジへの意欲も落ちやすくなります。

 

自信がないと思い込むメリット・デメリット

自信がないと思い込むのにメリットなんてあるのか?
なんて思うかもしれませんが、あります!

メリット

私も少し前まで、自信がないって口癖のように言っていた時がありました。
なぜかって?

挑戦して失敗するのが怖かったからです。
失敗して傷つきたくなかった。
傷つく自分を恥ずかしいと思っていたから。

だから、自信がないって言うんです。
そうすることで、自分が傷つかないように
予防をはることができるんです。

何となく当てはまる部分ないでしょうか?
きっと心の奥底では気づいているはず。

でもそれは恥ずかしいことじゃない。
自信がないと言って自分を守らないといけないほど、
今の自分が不安ということだと思うんです。
それ自体は悪いことじゃありません。

むしろそんな人の方が多いんじゃないかなって思います。

 

デメリット

今の生活、人生、楽しいですか?
こころの底から笑えていますか?
どこかもやもやしたものがありませんか?

自信がないと思い込むことで、
本当はやりたいと思っていることにも不安で挑戦できない。
自分に自分で制限をかけている。

きっとそんな生活になんとなく不満を抱いているはず。
それってとっても勿体ないことだと思いませんか?

 

現状に安心していませんか?

自信がないと思い込む現状に安心していませんか?
私もそうでした。
今もまだあるかもしれません。
人は多かれ少なかれ、こういった感情を持っているかもしれません。

傷つきたくない、とってもわかります。
ですが、
そんな現状にこころの底から満足はしていないはず。

そんな自分をあなたはどうしたいですか?
あなたはどう変わりたいですか?

 

あなたそのものに価値がある

そもそも、自信がある必要ってあるんでしょうか?
自信がない自分に対しネガティブな感情を持っていませんか?
それはつまり、
自信がない⇒何もできない⇒価値がない

こんな風に解釈してませんか?

あなたの価値は何かによって変動したりはしません。
あなたそのものに価値があるんです。

 

自信を持つための対策とは?どうすればいい?

とっても簡単、今の自分を認めましょう。
ありのままの自分を受け入れるんです。

自信がなかった私の過去

自信のない幼少期

私は、小さいころから引っ込み思案で人見知りで
自分に自信を持てないでいました。
けど、何かやってみたくて挑戦するけど、
失敗したらどうしようっていう不安が足かせになって、
うまくいかなかったり、、、、
それがまた自信の低下になるんですよね。

先輩に言われたひとこと

社会人になって働くようになってからも、
自分には自信を持てないままでした。

けど、あるとき先輩にこう言われたんです。

「自分のこと、気にしすぎ」と。

もうぐさっときました笑
そうか、自信がない、失敗したらどうしよう、と
いろいろ考えていたけど、そんなこと気にしてるのは自分だけ。
だーれも私が成功しようが失敗しようがみてない。

誰も自分のことは見ていない

自信があろうがなかろうが、私のことは
自分が思っている以上に誰もみてない。

なんだ、そっか。
と思いました。

私は自分のことを気にしすぎて、
失敗して自信がなくなる自分を姿をかっこ悪いと思い、そんな自分周りに見られるのが嫌だったんです。

まさに、自意識過剰ですよね笑

失敗したくない、かっこ悪くなりたくない、
だから自信がない、と思い込むようにしてました。
傷つきたくないから。

本当の自分を受け入れた

自分は傷つきたくなかったんだなぁ。
自分を守ろうとしていたんだね。
気付いてあげられなくてごめんね。

そう思えるようになりました。

今まで、自分のこころの声を無視していたんだな
思いました。
傷つきたくない、
そんなふうに怖がっている自分がいる。

まずはそんな自分を認め受け入れるようにしました。

 

自信を積み重ねる一歩を

自信をつけていくためには、
土台がしっかりしている必要があります。

それは「ありのままの自分を受け入れる」ことから
はじまります。
本当の自分の上に自信を積み重ねていく。
これが大事かなと思います。

あなたが自信がないと思う理由はなんでしょうか?
その理由を自分に問いかけてみてください。

そして、今の自分を認めて大事にしてあげてください。
自信がない自分も大事なあなたです。

 

まとめ

✔自信がない、は思い込み
✔自信がない理由⇒教育、家族、職場環境、日本文化
✔あなたそのものに価値がある
✔自信を持つためには、今の自分を受け入れること

 

何かのお役にたてると嬉しいです^^

 

 

 

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