【言いたいことが言えない】アサーション これであなたも自己主張できる!

 

このページにきてくれたみなさん。
普段どんなコミュニケーションをとっていますか?
自分が我慢ばかりするコミュニケーション、
とっていませんか?
相手が起こっている時、イライラしている時、意見が食い違うとき、、、、

自分の意見や気持ちを主張するのって怖かったりしませんか?
私はめちゃくちゃそうです笑

そんなコミュニケーション、辛いですよね。
それは自分を大事にできていないコミュニケーションです。

ここでは、自分も相手も大事にするコミュニケーションについてみていきます。

 

さて、こんな経験ありませんか?

言いたいことがあるけど、どう伝えようか。
今、報告したいことがあるけど大丈夫かな、
どう切り出そうかな
人と違う意見を相手にうまく伝えられない
私もしょっちゅうあります笑

よく言いますよね、
内容よりも伝え方が大事と。
人が何かを言われて受け入れられない時、
だいたいが内容より言い方に問題があると言われています。

それだけ、言い方・伝え方が大事ということです。

 

アサーティブ・アサーションとは?

アサーションは
さわやか自己表現・適切な自己表現」と言われます。

『自分の考えや気持ちなどをその場の状況に応じて素直に適切な方法で表現すること』とされています。
つまり、自分も相手も尊重した自己表現ということです。

アサーティブとは、アサーションができている状態のことを指します。

アサーション:適切な自己表現
アサーティブ:上記ができている状態
さっちん
相手と自分の意見が違うときにうまく伝えられない
先輩に自分の考えや気持ちをうまく言えない
自分の意見を通すあまり相手に配慮できない

こんなとき、自分も相手も尊重した会話ができていな状況です。
どちらかが我慢をしたりストレスを抱えています。
そんな時に、自分の気持ちに素直に適切な方法を相手に伝える方法、それがアサーションになります。

 

アサーティブになれない理由

 

では、なぜ自分の気持ちを素直に適切に表現できないのか。
それは、以下の要因が考えられます。

①周囲を気にしすぎている
②自分の気持ちや感情を把握できていない
③言いたいことを言っていいという権利を使え
ていない
④自分を信頼できていない
 
周囲を気にしすぎると自分が言葉を伝えた結果にも敏感になりやすくなります。
そうすると、言いたいことがうまく言えず我慢しがちになってしまいます。
そして、そもそも自分の本当の気持ちや感情を自分が把握できていないという
可能性もあります。これは、自分を信頼できていないということにも繋がるかなと。
自分を信頼できていないと、自分がもつ感情に信頼を寄せられず認識できなくなってしまいます。
最後、
人は言いたいことは主張していい、基本的な権利があります。
それはどんな人にも与えられた権利です。
自分にもそんな当たり前の権利があるのです。
その権利をもっと大事にしましょう。
言いたいことを言うのではなく、
自分の気持ちを適切に表現できることが大切です
 

アサーティブになるメリットは?

・自分を尊重することができる
・相手を尊重することができる
・不必要な不安や怒り、罪悪感を抱かなくなる
・お互いを尊重した人間関係が築ける

一番大きいのは、
自分の伝えたい素直な感情や気持ちを相手に適切に伝えられる、ということでしょうか。
その時、けして相手を傷つけたりはせず、
お互いを尊重したうえで、という前提がとっても大事になってきます。
そしてこれはお互いにとってメリットかなとも思います。

 

アサーティブになるためには?

はい!
では、自分も相手も尊重した会話・自分の感情に素直になって適切に表現する。
そのマインドになるにはどうしたらよいか?

・自分を信頼すること
できない自分、嫌な自分などを含めて自分を
理解する。
自分をありのまま受け入れる。
・自分を大事にする
・偏った考え方に気づき変える

上の3つが大事かなと。

ところで、自分を信頼するって具体的にどうゆうことって思いません?
これは、自分を当てにし自分を頼ることです。
自分に正直になってこれまでの経験を活かし必要な行動をとれることです。
そのためには、自分を受け入れよく理解しておく必要がありますね^^

つまり!
アサーション(適切な自己表現)ができると、
それだけ自分の気持ちや感情に素直になり向き合っているということです。
自分を受け入れる過程になります。

自分の感情に気づき受け入れられることで、
気持ちも安定し感情コントロールに繋がります。
そしてそれが自己信頼に繋がります!

いいこと尽くしですね!笑

まとめるとこんな感じです。

上の3つが循環しているのが伝わるかなと。
 

実際どのように使う?


ではちょっと具体的な例をみていきます。

20代女性の職場でのできごと。

【場面】
忙しい職場。
先輩は手が空いているのに、
後輩の私に仕事を振ってきた。
私も自分の仕事で手一杯だし、ほんとは断りたい。
【今までの対応】
先輩に嫌われて職場にいづらくなるのは嫌だし、引き受けてた。
けど断れない自分にもやもやするし、やっぱり納得いかない。
【アサーションを用いた対応】
「申し訳ありません。
手伝わせて頂きたい気持ちはあるのですが、
今、私は~の仕事をしており少し余裕がないのです。

 

ポイントは、「私は~」から始めることです。
あとは、場合によっては否定せずお願いする形で話すことも効果的。

また、忙しい時に仕事を振られるといらいらしやすくなりますが、
先輩は私のことを信用してくれているのかも
私を成長させようとしてくれているのかも
と捉えられるのもポイントかなと思います。

このあたりは、【人間関係のストレス】の記事でも少し触れているので参考にしてみてください^^

まとめ

アサーションとは「適切な自己表現」

自分と相手を尊重したコミュニケーション

自分の素直な感情を適切に表現する

感情の安定と自己信頼に繋がる


職場や友人など、
あれ、困ったな、と思った場面があったら、
アサーションを用いたらどんなふうに言えただろう、と振り返ってみてください。

何かのお役にたてると嬉しいです♪

 
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